November102009
ドワンゴは10日、2009年9月期(2008年10月〜2009年9月)の連結決算において、特別損失を計上すると発表した。
事業資産の減損損失11億500万円、子会社事務所移転に伴う減損損失800万円、固定資産除却損400万円を計上する。事業資産の減損損失については、「『ニコニコ動画』の事業投資に対する今後の回収可能性について慎重に検討し監査法人とも協議を重ねた結果、損失を計上するもの」と説明している。
ドワンゴによると、「ニコニコ動画」の会員数は9月末で1425万人と堅調に推移しているが、サーバー増設や回線などのインフラ費用、新サービスへの投資が先行し、未だ収益への貢献には至っていないという。
ドワンゴ、ニコ動で特別損失11億円計上 -INTERNET Watch (via otsune) (via yaruo)
4PM
松本謙一氏が辞めた以上、自由社は5月12日以降もう半年間も教科書発行者の資格を失っているはずです。
事実関係を文部科学省教科書課に問い合わせてみました。担当者とのやり取りは次の通りです。
プロジェクトJ「義務教育諸学校の教科用図書の無償措置に関する法律施行令によると、教科書発行者の要件として、役員に『図書の出版に関する相当の経験を有する者』がいなければならないとされていますが、その役員が辞任した場合はどうなるのですか?」
松岡晃代調査係長「発行者の要件を失うことになります」
プロジェクトJ「つまりこの規定は、発行者の指定を受けるための規定ではなくて、指定を受けた後も守らなければ指定が取り消されるという意味ですね」
松岡係長「そうです」
プロジェクトJ「今年、中学校の歴史で検定に合格した自由社では、ただ1人の『図書の出版に関する相当の経験を有する者』が役員を辞任していますが、発行者としての指定を取り消されるのですね?」
松岡係長「(動揺した様子で) し…少々お待ちください」
(2分後)
松岡係長「個別の発行者の役員については…お答えすることはできないんです」
プロジェクトJ「一般論として、『図書の出版に関する相当の経験を有する者』が役員からいなくなった場合は、教科書発行者の指定が直ちに取り消されるのですね」
松岡係長「そうです。そのような役員の異動があった場合は届け出ていただかなくてはいけないんですが…」
どうも自由社は「図書の出版に関する相当の経験を有する者」の辞任を文科省に届け出ていないようです。
★スクープ! 自由社は教科書発行者の資格を失っている:イザ! (via otsune)